- 2010-04-22 (木) 19:21
- wordpress
Step1
単体記事ページでの表示結果は「ブログ名 » 記事タイトル」となります。
<title><?php bloginfo('name'); ?> <?php wp_title(); ?></title>
次の例も全く同じ事を行ないます。
<title><?php bloginfo('name'); ?> <?php wp_title('',true,''); ?></title>
Step2
区切り文字として “–” を用いて、ブログ名(bloginfo() 使用)とページのタイトルをウェブページの<title> タグに表示。
表示結果は、単体記事ページであれば 「ブログ名–記事タイトル」 となります。
<title><?php bloginfo('name'); ?><?php wp_title('--'); ?></title>
Step3
ブログ名とタイトルを反転して区切る。
<title> タグのページタイトルとブログ名を、上の例とは逆さにする例です(記事タイトル–ブログ名)。
(WordPress 2.5 以降の場合)
第3パラメータ seplocation を使って、タイトルの右側にセパレータ(--)を表示させます。
<title>
<?php wp_title('--', true, 'right'); ?>
<?php bloginfo('name'); ?>
</title>
【パラメータ】
sep
(文字列) タイトルの前/後に表示するテキスト、すなわち、セパレータ(区切り文字)。デフォルト(sep がブランク)では、記事タイトルの前または後ろ(seplocation 指定による)に ‘»’(»)記号を置きます。
echo
(真偽値) タイトルを表示する(True)か、PHP 文字列として使えるようにタイトルの値を返す(False)か。有効値:
1 (True) – (初期値) 表示
0 (False) – 値を返す
seplocation
(文字列)タイトルに対する sep 文字列の出力位置を指定します。この値を ‘right’ とすると、sep 文字列を記事タイトルの後ろ(右側)に置きます。初期値 ”(ブランク)や、’right’ 以外の値では、sep 文字列をタイトルの直前(左側)に置きます。このパラメータは Version 2.5 以上でのみ使えます。
‘right’ – 区切り文字を後ろ(右)に表示
”(初期値)・その他の文字列 – 区切り文字を前(左)に表示
【引用】
WordPress Codex
【その他参考】
http://t.has.jp/2008/01/title/
http://ratio.sakura.ne.jp/archives/2008/05/06032110/
http://p15.jp/2008/05/02/170153
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